Blabo!にてJ-SHISの地震ハザードカルテの活用法を募集中です2013/7/15

Blabo!の地震防災アイデア会議室の実施も3回目を迎えます。今回のお題はユレッジもサポートいただいている防災科学技術研究所のJ-SHISプロジェクトからリリースされた、地震ハザードカルテの活用法について。

今いる場所の地盤が見える!「地震ハザードカルテ」あなたならどう使う? – Blabo! (ブラボ)

先々日くらいに始めたのですが、結構、既に色々アイデアいただいて、なるほどな、と思わされることも多いです。地震ハザードカルテ、典型的な「道具」なので、それをどう使うかってことの方が多分大事で。

地震ハザードカルテ

住所入れるだけで、カルテが表示されます。ただ、読み取り方については、わかり辛いところもあると思うので、ユレッジの方でもフォローしてます。

【ユレッジ特別企画】地震ハザードカルテの見方をざっくり解説 – ユレッジ : 日本の「揺れやすさ」と地震防災を考えるサイト

前に、地震防災のCSVだ、って話しましたが、こういう風に、もろもろ連携させながら、立体的な広報活動作っていけると良いと思うし、なまじスモールパッケージゆえの、ユレッジらしさになっていくと思うんですけどね。

そうそう、もう一つ、助けあいジャパンが、ユレッジを生きぬくための災害情報リンク集「つぎへのそなえ」に掲載してくださいました。ありがとうございます。

つぎへのそなえ ≫ 災害「前」 ≫ 起こりうる災害を知る

こういう風に、ユレッジというプロジェクトに、ある種の公共性を認めていただけるのは嬉しいですね。

あと、ユレッジのFacebookページも地道に更新して、何とか300いいねまで行きました。

ユレッジ – Facebookページ

僕の方でもThink Like A Birdのコーナーで次はどういう方に依頼をすると、もう少し話が膨らむか、というのを考えながらプロジェクトを進めていくのは今年の仕事の大きな楽しみでもあります(ちょっとその分、ET Luv.Lab.のペースが落ちているきらいはありますけど)。

言っても、まだ3ヶ月目なので、夏バテせぬよう頑張ります。引き続き宜しくお願いします。

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