Macbook Pro Early 2011をSSD 512GBに換装2015/1/16

実は我が家のMBPはSSDの換装、3回くらいやってまして、最初は買ってすぐ512GBに、その後、SSDが調子悪くなったのだけど予算的なことで256GBに、で今回それで容量がどうにも足らなくなって512GBに再度換装することになりました。まあなんせ、昔と比べると今、SSD安いのであります。

※ 記事から2年ほど経ったので、リンク差し替えました。750GBでも3万円なのか。。。

2万円強ですよね。ちなみに最初512GBにした時は7万円ほどだったはずで、今考えると、もう一回1TBに換装できる金額しました(なんか計算おかしいけど)。朝起きて、今日やるか、となって、20時くらいに届いて24時くらいに終えました。正味4時間くらい、ただその時間のほとんどがデータのコピーの時間です。

データを移行する

60%くらいまで来た。やはり丸っとはなかなか時間かかる。Carbon Copy Clonerのお世話になってる。

繋ぐと最初、ドライブをMacが認識できないので、ディスクユーティリティでささっとフォーマットします(すぐ終わる)。その後、Carbon Copy Colonerというソフトを使います。これで手元のMacの中身をまるっとSSDにクローンします。設定簡単。ケーブルは下記のものを購入。

これでおそらく3時間くらいひたすらコピー。僕はもう残り5GBくらいしかない状態で使っていたので、ほぼ250GBとかのコピーでした。

起動確認

外付けからOS起動すること確認。後はこれを中に入れればMission Complete。

終わったらシステム環境設定で起動ディスクを外付けSSDに切り替えて、そちらから起動してみて、きちんと起動するか、動作怪しくないか確認します。特に問題なかった。

SSDの差し替え

こういうのなんとなくテンション上がる。

裏蓋開けて、中のSSDを新しいものに交換します。MBPはとても交換しやすいと思います。ネジ回すの慌てなければ簡単にできます。

起動

完了ー。動作も快適になった(残り5GBとかで使ってたし、SSD自体も良くなってるはず)。今回スムーズでしたね。

でまあ、ちゃんと動けばOKです。

まとめ

というわけで、SSDの換装でした。今回随分スムーズに行ったなあという感じがしました。Early 2011ということで4年ほど経ってますが、SSDさえちゃんと動く状態を維持できれば、他のハードウェア的なことはそんなに問題にならない気がしていて、これマシン自体を買い換える必要ないよなー、という感じがしています。SSDの値段が下がったことがやはり大きいですね。

マシンストレスは仕事の能率大分落として、結果リアルストレスになるので、現状不満があれば、今の価格帯なら、もう変えた方がいいよ、という感じが僕の雑感です。これでもうしばらく頑張れそうです。


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