2016年、作ったプレゼン2016/12/31

企画書は門外不出です、って言うほど大層なものではないのですが、まあここ生命線の一つではあり、今まではあんまり外出しして来なかったんですよね。対外的にセミナーやったり、プレゼンやったりって機会もこれまで皆無で(まあ一般人だからな)、ただ、今年はそういう機会が比較的多くありまして、せっかくなので今年作ったもののうち公開できるものをまとめることにしました。

makiscape

夏に参加した石巻ハッカソンで作成したプレゼンです。高校生に前半部分はプレゼンしてもらい、僕は「ところでどうやって作ったか」以降の話をやりました。

フリーランスのPUBLICへの関わり方について

これは秋に呼んでいただいたCSVの勉強会での発表資料。内容は割とさくっとしてますが、文脈が割と綺麗かなあと思いました。カナエールへの関わり方をメインの材料にしています。

ふるさと納税で子ども支援

これはイベント用に映像として仕事でご依頼いただいて、ただ、上記2点と同様Keynoteでプレゼンとして作成しました。カナエール 2016のプロモーション映像を作った時の要領で作りました(一部、それが引用されています)。

まとめ

この他には「EBISU UX Gathering」というイベントでUXについてのプレゼン、後は仕事でもいくつか作ったのと、カナエール 2017のプロモーションチームのキックオフ用にも作成しました(これらは非公開です)。共有する方法はSlideShareとかもあると思うのだけど、KeynoteをQuicktimeで書き出してYouTubeにアップするのが今は好きですね。

昔はパワポで紙ベースで「プレゼン」というより「企画書」を作ることが多かったのですが、特に今年になってKeynoteでアニメーションも活用したプレゼン作る機会が増えました。なんか割とシンプルに作るようにはしています。抽象概念を図示して説明することが多いので、段階的に描画されるアニメーションは今までサボってたけど、かなり有用なものだなと感じた1年でした。アニメーションって言ってもプリセットから選んでつけるだけですしね。Keynote良いですね。長らくパワポ遣いでしたが、最近は専らKeynote遣いです。

何となく、来年も公開できるようなプレゼンを作る機会あると良いなあと思っています。なるべくパブリックのリソースにした方が良いというか、独り占めしていても価値の出ないものは、それこそOpen Source的に外出してった方が、最終的に自分のためにもなる気がする。コードみたいなもんですね。公開できるようなコードは書くスキルないからなw。

今年のちょっとした新しい挑戦だったのかもしれないな、的な話でした。


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