2017年、読みたい雑誌2017/1/7

「2017年、読みたい雑誌」というのは、どういうことかというと、まだ読んでませんw。年末年始面白そうだなあと思っていくつか買ってたのですが、読み終わる頃には賞味期限切れちゃいそうなこともあり、ピックアップ理由とともにご紹介。

ソトコト

昨年、うかがった糸島ウエディングのことが記事になってると聞いて買いました。僕も少し映り込んでいるのと、僕も少しだけ昨年お手伝いしたブリッジフォースマイル佐賀のスタッフで、有田の地域おこし協力隊の佐々木さんも出ています。あと、ささっと見たら以前見かけてやたら気になっていた山形のデザイン会社のアカオニも特集されてて、これも後でゆっくり読みたい。

Discover Japan

西野亮廣さん特集なんですが、なんかスゴい人ですよね。大阪のスタンダードブックストアの方と夏に少しご挨拶する機会があって、Facebookで『えんとつ町のプベル』の販売にかかわる話などを拝読してたら、いよいよ興味が湧きまして。プロとアマの垣根がなくなったと言われ久しいけど、これからのヒントが確かに色々ありそう。

えんとつ町のプペル
えんとつ町のプペル

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にしの あきひろ
幻冬舎 (2016-10-21)
売り上げランキング: 21

nice things

こちらは「私を楽しむ仕事」=「私事」ということで、一件、仕事として成立しなさそうな仕事に携わる人たちを紹介する特集で、冒頭に暮らしかた冒険家、畠山千春さん。他にも知ってる人も出てたり、椅子張り職人とか紙漉き師の人とか出てて面白そうでした。

kotoba

kotoba(コトバ) 2017年 冬号
kotoba(コトバ) 2017年 冬号

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集英社 (2016-12-06)

この雑誌、結構渋いなと思ってマークしてて、以前、「食べるって何?」という特集がすごい面白いかったのですが、今回、「蒐集家の悦楽」という特集で、これ「モノを持たない暮らし」の真逆行ってて、カウンターパンチで面白そうだなあと。昆虫や植物からモノ、アートなどなど。コレクター魂みたいなのって、子供の頃から人間あるからな。

草獅子

草獅子 vol.1(2016)―文学のたのしみを身近に 特集:カフカ
双子のライオン堂
売り上げランキング: 89,968

これちょっと未知数なのですが。Twitterで見かけたのですが、赤坂の双子のライオン堂というところが出した文芸誌だそうで、この表紙にしてカフカ特集だそう。「本屋のような文芸誌」というコピーに惹かれた。

本屋発の文芸誌『草獅子』/公式サイト – soushishi

美術手帖

美術手帖 2017年1月号
美術手帖 2017年1月号

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美術出版社 (2016-12-17)

いやあ、最後はライゾマ。石巻関連のイベントや、実際のインスタレーションで何度か拝見したり話をうかがう機会があって、斎藤さんのお話を聞いててもすごい面白いなと思います(逆に、あまり作品自体は観れてないのかも)。こんな大所帯だったんだなあと眺めて思ったりもしましたが、とても楽しみ。どういう会社か、どういう組織か、って気になっちゃいますよね。そういうのが少し垣間見れそう。

まとめ

昔に比べると雑誌読まなくなったのですが、久し振りにドタッと買いました。しばらくベッドサイドに積んでおくことになりそう。夜な夜な読む。

ひとり仕事: フリーランスという働き方
(2012-10-5)
売り上げランキング: 14,705
100円