「アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち」に行って来た2017/1/29

週1回恵比寿で仕事しているわけですが、「今日、東京都写真美術館付き合えないか?」と友人に連絡もらいまして、仕事帰りに美術館も良いなと思って行って来ました。アピチャッポン・ウィーラセタクン、僕、あんまりアーティストとか詳しくなくて、ちゃんと認識してなかったんだけど、直近だと横浜美術館の「BODY/PLAY/POLITICS」に出展されてたようで。

B1F アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち

展覧会のメインになってるビジュアルが割とおどろおどろしい感じですが、実際はすごい美しい作品多く、抑圧とか、聖性とか、祈りみたいなものをテーマにしてそうな作品で、とても良かったです。特に『Ashes』って映像作品が素晴らしかった。うっとりした。

長谷川祐子×ホンマタカシ アピチャッポンがこんなに愛される訳 – インタビュー : CINRA.NET

こちらの記事を教えてもらったのだけど、わかりやすかったです。

アピチャッポンの映画には、撮り手の主体性や主観を超えたものが映っていて、見る喜びがあるんです。

少し時間の流れが静かになるような展示でした。

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