無印良品の文庫本ノート2017/4/14

身の回りの便利なものシリーズ。アイデア、って沸いて来た時に書き残しておきたかったりするんじゃないですか。Macとかスマホじゃ駄目な時あって、紙とペンが良い、という時の方が多い。例えば枕元に紙とペンを置いておくのは、安眠の材料だったりします。考えてると、ずっと考えちゃってなかなか寝付けなかったりすることあると思うんですけど、一度、紙とペン持って書き切っちゃうと、案外すっきり眠れたりします。紙に書きながら考えるっていうのは、堂々巡りしなくて済む、というメリットがあるように思います。

このジャンル、色々あって、舶来のものだと、RhodiaとかMoleskineとか、僕も一通り使って来たのですが、なんか無印良品の文庫本ノートというのが一番良いなあと最近改めて。安くして、扱いやすくて、そして何と言っても、馴染んだ文庫本サイズ。文庫本の作りだから、シール貼ったり、イラスト描いたり、あと文庫本だけに文庫本用のブックカバーも使えて、家で使うにも、持って歩くにも良いものです。

ただですね、ネットストアになくなっていた。。。来たか廃盤、となっていたのですが。。。

無印の単行本ノートが無くなった – tsuruseitai

こちらのブログによると、そろそろ再販になるみたい。良かったー。これなくさないで欲しいです。皆さん色々に使っている様子。

無印の文庫本/単行本ノートが地味に使える – NAVER まとめ

実際、まだ解決策が見えてなかったタスクとか、寝床で考えていて、あーなんかいけるんじゃないかというタイミングでメモを書いて、翌朝、昨晩こんなこと考えたんですが、みたいな感じでスマホで写真撮ってそのままFacebookとかで送る時とかあります。提案書とか作ってるより全然早い。そういうので回っていく仕事もあります。アナログなような、デジタルなような。。。

お薦めです。

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