soarのサポーターになってみた話2017/8/5

そう言えば、というか。soarというNPOのサポーターになってみました。先日、おはよう日本にも取り上げられていたのですが、2年ほど前に立ち上げられたsoarというメディアの運営を主軸に、イベント開催やコミュニティ作りなどの活動をしている団体です。

soar(ソア)|人の持つ可能性が広がる瞬間を伝えていくメディアプロジェクト

soarは困難を抱える方と彼らをサポートする人々を応援し、誰もが可能性とともに生きる未来をつくることを目指す団体です。

soarサポーターは「全てのひとが自分の可能性を活かして生きる未来」をつくるため、soarの一員となってくださる会員の皆さまのこと。

私たちのメディア運営をご寄付で応援していただくだけではなく、共に学びながら、考え行動していく仲間を募集しています。

記憶を辿ると、確か立ち上がった頃にマイノリティやダイバーシティのことを、こういう若々しい、けれど、丁寧に伝えようとするメディア、あんまり福祉の分野になかったな、という気がして、水色の爽やかさとともに、気になっていました。運営にお知り合いの方もいたので、僕はちょうどカナエールを抱えっきりでしたので、少しそのご協力のお願いなどもしつつ、今年ご一緒することができました。

児童養護施設を出る子どもたちの夢と進学を応援しよう!チケット代が”返済無用”の奨学金になるスピーチコンテスト「カナエール」 | soar(ソア)

メンバーのモリジュンヤさんには僕も以前、インタビューしています。

モリジュンヤ – 「広義の編集、狭義の編集」 – ET Luv.Lab.

僕自身、カナエールというプロジェクトを通じて、ボランティアのチームの皆と一緒に、言わばプロジェクトのオウンドメディアからの情報発信やって来たのですが、それが一段落したなというタイミングで、少し視野を広げると、何かこうその延長線上のことをやっているというか、僕がこれまでやって来たことを一旦手を止めたとしても、その先のことをやっていってくれる可能性、みたいなものをsoarに感じて、少額ですけど、サポーター始めて見るのも面白いかなと思いまして。

メディアって触媒だからレバレッジが効くのと、領域に縛られないから、僕みたいに色々なところに少しずつ関わってる人間にも意味がある気がしています。メルマガとかサポーター向けコミュニティとかイベントの割引とかもあって、始めてみて良かったなというのが今の感想。

ボランティア、プロジェクトの実行委員の立場でしたが、今までって、寄付のお願いとか、イベント参加(有料の)のお願いとか、ともすれば人にサポートのお願いをすることばかりやって来て、自分が同じような立場を持たないのもなんか胡散臭いなって感じがしたのと、一昨年、ETとしてカナエールのスポンサーを法人単位でやってみましたが、今回はポケットから個人単位でやってみています。金額も大分違いますし、関わり方も全然違うのですが、少しまた変えてみた、というところではあります。

たまあにクラウド・ファンディングでサポートをするプロジェクトとかもあるんだけれど、継続的にこういうことと向き合うってどういうことなのかなという(ある意味、興味)。

サポーターであることを活用って言うと変だけど、エコシステムの端っこに置いてもらいながら、うまいことそのことも活かしつつ、僕自身も動いていけたら、そんな風に思っています。とりあえず、今月、イベント初参加してみようかなとも思っていて。実際に手を動かすフィールドは別にあるので、なんかこう、頭の中身を循環させるためのバイパス通してもらうようなイメージというか。

子どもたちにとってより望ましい「“かぞく”のあり方」をめぐる旅〜soarとSOS子どもの村JAPANの協働企画が始まります! | soar(ソア)

この分野、知らないことは山ほどあるので、カナエールで5年ほどかけて学んだことを1つ物差しにしつつ色々見て回れればと思っています。

そんな話。

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